2025年9月19日、iPhone 17が発売されました。筆者はこれまでiPhone 13 miniを愛用してきましたが、いくつかの理由が重なり、発売日にiPhone 17(無印)へ乗り換えることにしました。
この記事は、最新スペックを詳細にレビューするものではありません。なぜ乗り換えを決断したのか、そして実際に使ってみてどうだったのか、という個人的な内容です。
ちなみに、今回乗り換えたiPhone 17は、ベースモデルのストレージが256GBからとなり、6.3インチのProMotionディスプレイ(最大120Hz)、最新のA19チップを搭載しています。
なぜ買い替えたのか?6つの理由
iPhone 13 miniに大きな不満があったわけではありません。むしろ、そのコンパクトなサイズ感はとても気に入っていました。しかし、以下の6つの理由がタイミングよく重なり、買い替えを決意しました。
1.バッテリー持ちの限界
2.ストレージ(128GB)が写真で圧迫
3.USB-C対応による利便性向上
4.eSIM専用化への完全移行
5.120Hz ProMotionディスプレイへの期待
6.13 miniの買取価格が下がる前に
それぞれの理由について、詳しく見ていきます。
買い替え後の感想
バッテリー|1日1回充電 → 1〜2日に1回へ
iPhone 13 miniの不満点がバッテリー持ちでした。公称スペックではビデオ再生最大17時間ですが、筆者の使い方では1日に1回の充電が必須でした。
まぁここに関しては、3~4年使ってたのでバッテリーの劣化もありましたが、夕方には残量気にするようになりややストレスでしたね。
対してiPhone 17は、A19チップの効率化とバッテリー増量により、ビデオ再生時間が最大30時間にまで伸びています。このおかげで、充電は1〜2日に1回で済むようになりました。
ストレージ|128GB → 256GB|子供の写真が増えた
乗り換えのもう一つの大きな理由が、ストレージ容量です。iPhone 17ではベースモデルが256GBからとなり、128GBモデルは廃止されました。子供が増えるにつれて写真や動画がどんどん増え、128GBのストレージが常に圧迫されている状態でした。
筆者はiCloudは使っておらず、バックアップにはAmazon PhotosやOneDriveを活用しています。ただ、クラウドの写真は見たいときにすぐに見られないことがあるため、ある程度の期間はiPhone本体に保存しておきたい派です。256GBになったことで、この悩みから解放されたのは精神的に大きなメリットでした。
USB-C|ケーブルが統一され、充電も高速に
iPhone 17でも引き続きUSB-Cが採用されています。これにより、使用しているsurface proやiPadと充電ケーブルを共用できるようになりました。
ここは、地味に大きい点でした!家でも出張先でも充電端子が一緒になったので持ち運ぶケーブルも減りましたし、自宅での充電環境もすっきりしました。同時期に妻もiPhone 17へ買い替えので自宅の充電ケーブルは、USB-Cに統一になってます。
最近のガジェット類はUSB-Cがおおくなってきてケーブルひとまとめにできるのもいいですよね。
さらに、Apple公式情報によると、別売りの40W電源アダプタを使えば、20分で最大50%まで急速充電が可能です。充電環境がシンプルかつ高速になったのは、地味ながら非常に大きな変化です。
eSIM専用|デュアルeSIM運用者には影響なし
iPhone 17は、日本国内モデルも物理SIMスロットを廃止し、eSIMのみの対応となりました。[2] 筆者は以前から楽天モバイル(メイン)とpovo(サブ)をデュアルeSIMで運用していたため、この変更による不便は特にありませんでした。
これから乗り換えを検討する方は、現在お使いのキャリアがeSIMに対応しているか、事前に確認が必要です。eSIMへの切り替え手順や注意点については、別記事で詳しく解説する予定です。
120Hz ProMotion|なめらかだが劇的ではない
iPhone 17(無印)は、Proモデル以外で初めてProMotionテクノロジーに対応し、最大120Hzのリフレッシュレートを実現しました。実際に使ってみると、確かにスクロールは非常になめらかです。
ただ、正直なところ「劇的に感動する」というレベルではありませんでした。これは、普段使っているiPad Pro(大画面)と比べてiPhoneの画面が小さいため、恩恵を感じにくいのかもしれません。
画面サイズ|5.4インチ → 6.3インチ|慣れると快適
iPhone 13 miniの5.4インチというサイズは、片手での操作性に優れており、非常に気に入っていました。そのため、iPhone 17の6.3インチというサイズには、購入前に少し懸念がありました。
しかし、実際に使ってみると、画面が大きくなったことによる情報量の増加は、思った以上に快適でした。ウェブサイトやSNSを見ても一度に表示される情報が多く、スクロールの回数が減ります。しばらく使ううちに、このサイズ感にもすっかり慣れました。
買い替えコストと買取
今回の買い替えにかかった費用は以下の通りです。購入はApple Store、売却はイオシスを利用しました。
| 項目 | 金額(税込) |
| iPhone 17(256GB)購入価格 | 129,800円 [1] |
| iPhone 13 mini(128GB)買取価格 | -38,000円 |
| 実質負担額 | 91,800円 |
※購入価格は発売当初のものであり、買取価格は日々変動します。
イオシス選んだ理由としては、買取大手なのと価格表が提示されており目安となる価格がわかりやすかったからです。
まとめ|タイミングが揃った満足度の高い買い替え
改めて振り返ると、iPhone 13 miniに致命的な不満があったわけではありません。しかし、「バッテリーの持ち」「ストレージ容量」「USB-Cへの移行」「買取価格」といった複数の要因が重なったことで、iPhone 17への乗り換えは非常に満足度の高いものになりました。
旧モデルでも十分な人へ
もちろん、誰もが最新モデルに乗り換える必要はありません。バッテリーやストレージに不満がなく、Lightningケーブル環境が整っているなら、iPhone 13 miniは今でも十分に通用する名機です。ただ、もし同じような悩みを抱えているなら、iPhone 17は検討する価値が大いにあると思います。ただ、eSIM対応のみなのはなれない方には注意が必要かも。
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