【6年現役】ルンバi7を「2階専用」で使い続ける理由。わが家のロボット掃除機2台目を紹介します

ロボット掃除機

こんにちは。 以前、わが家の1階で使っているロボット掃除機「Eufy Omni E25」を紹介しました。

今回は、もう1台のロボット掃除機、2階で使っている「ルンバ i7」について記録します。

購入から約6年が経ちますが、今も現役で動いてくれています。 この記事では、なぜ新しい機種に買い替えず、このルンバ i7を2階で使い続けているのか、わが家の運用方法をまとめます。

わが家の2台目「ルンバ i7」

こちらが、2階で使っている「ルンバ i7」です。 購入したのは約6年前になります。

わが家で使っているのは、自動ゴミ収集ドック(クリーンベース)が付属していない、本体と通常の充電ドックのみのモデルです。

幸い、これまで大きな故障や不具合はなく、基本的な掃除性能も問題なく機能しています。

2階での運用方法

設置場所 2階に常設しています。

稼働日 主に週末に動かしています。

ゴミ捨て たまってきたら本体のダスト容器を取り出して手動でゴミを捨てています。
(掃除頻度にもよるが2~3週に一回)

なぜ「2階用」として使い続けているのか

わが家がルンバ i7を2階用として使い続けている、いちばんの理由。
それは「まだ壊れずに使えるから」です。

もう少し具体的に記録します。

理由1:2階の掃除頻度 わが家の場合、2階は寝室と子ども部屋という構成。子供たちも小さいため日中の人の出入りは1階に比べて多くありません。 そのため、掃除の頻度は週末にまとめて行う程度で十分だと感じています。

理由2:自動ゴミ収集がなくても問題ない 上記の理由から掃除の頻度が限られているため、掃除のたびに手動でゴミを捨てることも、それほど手間にはなっていません。

基本的な「掃除する」という機能は十分に果たしてくれてます。

【事実】6年使ってみた使用感

約6年間、同じ機種を使ってみて感じていることを書いていきます。

挙動について カーテンの下や、少し低い家具の隙間などにも、少し強引に乗り上げるようにして入っていくことがあります。逆にそこがセンサー感度の強い最近の機種と比べてメリットデメリットになります。カーテンの隙間などは最近の機種はセンサーが障害物と認識して中まで入り込まないこともあります。ただ、i7に関しては良くも悪くも突っ込んでくれるのでカーテン下に関しては旧機種のほうが優勢だなと個人的に思います。

ブラシについて ルンバの特徴でもあるゴム製のデュアルブラシは、髪の毛などが絡まりにくいです。手入れが必要なときも、比較的扱いやすいと感じています。
最近のルンバは安価なモデルはシングルブラシらしいですが、どうなんだろう。。

まとめ

今回は、わが家の2階で使っているロボット掃除機「ルンバ i7」について記録しました。

「今さらi7?」と思われるかもしれませんが、わが家では1階のEufyを「吸引からゴミ収集まで全自動のメイン機」、2階のルンバを「掃除という基本機能のみのサブ機」として、役割を分けています。

正直なところ、清掃音はi7のほうがかなり大きく、最近のロボット掃除機の静かさを知ってしまうと、やはり(1階用を)買い替えたのは正解だったと感じます。

ただ、驚くことに、6年も前の機種が今でも全く問題なく現役で使えているのも事実。「基本的な掃除ができれば十分」という場所では、まだまだ活躍してくれています。

【実機レビュー】戸建て・子どもあり家庭で使ったEufy Omni E25の正直な感想

わが家で使っているルンバi7は旧モデルですが、基本的な掃除機能で十分という方であれば、現行のシンプルなモデルも選択肢になるかもしれません。水拭き機能もなくていいなら数万円で今は買えるので。

コメント

タイトルとURLをコピーしました