ブログ記事「Eufy Omni E25をお得に買った話」の補足資料として、購入時に最後まで迷った2機種のスペックを比較表にまとめました。すべて公式サイト・公式販売ページの情報に基づいています。
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基本スペック
| 項目 | Eufy Omni E25 | ECOVACS DEEBOT T80 OMNI |
| 型番 | T2353 | DEX68-21EE |
| 発売日 | 2025年8月 | 2025年7月31日 |
| メーカー希望小売価格(税込) | 149,900円 | 149,800円 |
| 掃除タイプ | 吸引+水拭き | 吸引+水拭き |
本体サイズ・重量
| 項目 | Eufy Omni E25 | ECOVACS DEEBOT T80 OMNI |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 約327 × 346 × 111mm | 353 × 351.5 × 98mm |
| ステーションサイズ(幅×奥行×高さ) | 約370 × 462 × 437mm | 338 × 459 × 500mm |
| 本体重量 | 約5.2kg | 4.95kg(バッテリー含む) |
| ステーション重量 | 約7.1kg | ―(公式未記載) |
ポイント: 本体の高さはT80 OMNIが98mmとE25(111mm)より約13mm薄く、ソファ下などに入りやすい設計です。一方、ステーションの高さはT80 OMNIが500mmとE25(437mm)より約63mm高くなっています。
掃除性能
| 項目 | Eufy Omni E25 | ECOVACS DEEBOT T80 OMNI |
| 最大吸引力 | 20,000Pa | 18,000Pa |
| モップ方式 | ローラーモップ(HydroJet) | OZMOローラー定圧式常時洗浄 |
| モップ圧力 | 約1.5kg(約15N相当) | 3,700Pa |
| モップ幅 | 約29cm | ―(公式未記載) |
| サイドブラシ | 両側(DuoSpiral) | 右1箇所 |
| 毛絡み防止 | DuoSpiral Detangle | ZeroTangle 3.0 |
| 段差乗り越え | 21mm | 20mm |
| モップリフト | あり | あり(10mm) |
ポイント: 吸引力はE25が20,000PaでT80 OMNIの18,000Paを上回ります。サイドブラシはE25が両側搭載、T80 OMNIは片側のみです。
ナビゲーション・障害物回避
| 項目 | Eufy Omni E25 | ECOVACS DEEBOT T80 OMNI |
| ナビゲーション | iPath レーザーナビゲーション | LiDAR + AIVI 3D structured light |
| 障害物回避 | AI.See(200種類以上認識) | AIVI 3D 3.0 Omni-Approach |
| エッジ清掃 | 伸縮サイドブラシ | TruEdge 2.0 + TruEdge 3D Edge Sensor |
| AI再清掃 | ― | AI Instant Re-Mop 2.0 |
ここのセンサー機能はいろいろ書いてますがこの価格帯だと性能差はほぼないと思います。
どちらも素晴らしいセンサー性能してます。
バッテリー・稼働時間
| 項目 | Eufy Omni E25 | ECOVACS DEEBOT T80 OMNI |
| バッテリー容量 | ―(公式未記載) | 6,400mAh |
| 掃除時間(最大) | 約210分 | 約297分(掃除のみ・静音モード) |
| 掃除時間(吸引+水拭き) | ― | 約213分(静音モード) |
| 充電時間 | 約210分 | 約277分(4時間37分) |
バッテリーはどちらも200分以上持ちます。ただ、日本の戸建て環境ではオーバースペックな印象
僕の所有しているE25は1階すべて掃除しても電池残量70%程度残ります。
50畳くらいある平屋などは話変わってくるかもですが。。一般的な住環境ではバッテリーは十分すぎるほどです。
ステーション機能
| 項目 | Eufy Omni E25 | ECOVACS DEEBOT T80 OMNI |
| 自動ゴミ収集 | ◯(最大68日間) | ◯ |
| モップ自動洗浄 | ◯ | ◯(温度制御温水洗浄2.0、40~75°C) |
| モップ自動乾燥 | ◯ | ◯(45°C熱風乾燥、約2時間) |
| ステーション浄水タンク | 2.5L | 4.0L |
| ステーション汚水タンク | 1.8L | 2.2L |
| 本体ダスト容器 | 264ml | 220ml |
| 本体浄水タンク | 120ml | ―(公式未記載) |
| 本体汚水タンク | 180ml | ―(公式未記載) |
ポイント: ステーションの水タンク容量はT80 OMNIの方が大きく(浄水4.0L vs 2.5L)、水の補充頻度が少なくて済みます。一方、本体のダスト容器はE25が264mlとT80 OMNIの220mlより大きめです。
ただ注意!E25のレビュー記事でも書いてますが、水拭き毎日しません(笑)
水タンク大きいってことはそれだけステーションが大きくなり圧迫感も出ます。
スマート機能
| 項目 | Eufy Omni E25 | ECOVACS DEEBOT T80 OMNI |
| Wi-Fi対応 | ◯ | ◯ |
| アプリ連携 | ◯(eufyアプリ) | ◯(ECOVACS HOMEアプリ) |
| スマートスピーカー | Amazon Alexa / Google アシスタント | Amazon Alexa / Google アシスタント |
| マップ機能 | ◯ | ◯(2D/3D切替対応) |
※ 本比較表は2026年2月時点の公式情報に基づいています。仕様は予告なく変更される場合があります。
※ モップ圧力の単位がメーカーにより異なるため(E25はkg表記、T80 OMNIはPa表記)、単純な数値比較はできません。
個人的な意見としてはE25で大満足なのですが、差はほぼないです。
直近で購入考えてる方は頻回にセール行っており比較的セール価格狙いやすいECOVACS DEEBOT T80 OMNIのほうが購入しやすいかもです。


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