Threekey 4in1 ワイヤレス充電器レビュー|Apple製品の充電がこれ1台でまとまった話

その他

この記事について|iPhone 17記事の「充電環境編」

先日公開した「iPhone 13 mini → iPhone 17に乗り換えた話」の記事でも触れましたが、iPhone 17への乗り換えを機に、わが家の充電環境がUSB-Cに統一しました。

iPhone 13 mini → iPhone 17に乗り換えた話|バッテリーとストレージが限界だった | 家族と戸建てで使うガジェット

これまでApple Watchの充電器、Lightningケーブル、USB-Cケーブルなどが乱立していましたが、ひとまとまりになりすっきりと!
「Threekey 4in1 MagSafe対応 15W ワイヤレス充電器」のレビューをお届けします。

Threekey【Apple公認・MFi・Qi2・PSE公式認定】4in1 MagSafe対応 15W ワイヤレス充電器|iPhone 17/16/15/14/13/12・Apple Watch・AirPods・iPad対応|環境光付きドック型ステーション|
特徴:認証済みQi2 15Wマグセーフ充電:公式認証を受けた、高速なiPhone充電機能、堅牢なセキュリティプロトコル、そして抜群の信頼性を兼ね備えています。最大30Wの出力をサポートする理想的な3フィート(約91センチ)の伸縮ケーブルを搭...

↑細かいスペックなどは販売ページ参照してください。

購入前の充電環境|ケーブルだらけだったリビング

この製品を導入する前、わが家のリビングの充電ステーションはケーブル類の乱立。

•Apple Watch用の専用充電器
•iPhone用のLightningケーブル
•iPad mini用のUSB-Cケーブル
•その他ガジェット用のUSB-Aケーブル

これらが電源タップに集結し、常に複数のケーブルが散らかっている状態。見た目が悪いだけでなく、使いたいケーブルを探すのも一苦労でした。
以前から妻もケーブル類ごちゃごちゃしててまとめたいと話しており、ケーブル入れなんかも探していました。

ただ、iPhone 17への乗り換えを機にLightningケーブルから解放されました。

iPadmini+apple watch+
AirPods Pro 3同時接続
iPadmini+apple watch+AirPods Pro 3同時接続

製品スペック|Threekey 4in1充電器(TK-CW303)の仕様

まず、今回購入した「Threekey 4in1 ワイヤレス充電器(TK-CW303)」の基本スペックを整理します。

充電対象方式最大出力
iPhoneQi2/MagSafeワイヤレス15W
Apple Watch専用充電パッド5W
AirPods等ワイヤレス充電パッド5W
iPad等USB-Cケーブル(内蔵・引き出し式90cm)35W

主な特徴

•認定: Apple公認・MFi・Qi2・PSE公式認定
•付属品: 65W PDアダプターと1.5mの編み込みケーブルが付属しているため、別途電源アダプターを買う必要がありません。
•サイズ: 7.5cm角のコンパクトなキューブ型です 。

わかりにくいが65w PDアダプターの大きさ(airpods pro3と同じくらい)

わが家の充電対象|Apple三種の神器+iPad mini

現在、この充電器でカバーしているのは以下の4つのデバイスです。

•iPhone 17(僕と妻の2台)
•Apple Watch Series 11+SE2(僕と妻それぞれ)
•AirPods Pro 3
•iPad mini(第6世代)

まさに「Apple三種の神器」にiPad miniを加えた、わが家の主要デバイスたちがこれ1台で完結します。リビングにおいているので帰宅後必要なものを充電しておいて、子供たちと遊んだり家事をしたりしている間に充電終わってるってのがよくあるうちの流れになります。

良かった点

充電がこれ1台にまとまった

最大のメリットは、やはりこれに尽きます。あれだけ散らかっていたケーブル類が、付属の65Wアダプターと本体の2つに集約され、リビングの充電コーナーが劇的にすっきりしました。

使ってて思ったのが意外と充電かぶることないんですよね。
かぶってもワイヤレス充電+ケーブルでiPhone2台充電もいけますし。

デザインがおしゃれで圧迫感がない

7.5cm角のコンパクトなサイズ感と、角の丸いシンプルなデザインは、リビングに置いても悪目立ちしません。底面にはLEDの環境光がついており、夜は間接照明のようにもなります(明るさは調整・消灯可能)。ただ間接照明の機能は正直使ってない。。

15Wワイヤレス充電で十分|25Wは本当に必要か?

この製品のワイヤレス充電は最大15Wですが、わが家の使い方ではこれで十分でした。妻が夕飯の準備の合間にiPhoneを置くだけで、数時間のうちに満充電近くまで回復します。

最近は25W対応のワイヤレス充電器も増えていますが、個人的には「本当に必要か?」と感じています。

•急ぐならケーブルが最速: どうしても急いで充電したい場面では、結局USB-Cケーブル(この製品なら内蔵ケーブルが35W出力)を使った方が早い。

•発熱とバッテリーへの影響: ワイヤレス充電は一般的に有線より発熱しやすく、出力が上がればなおさらです。バッテリーへの負荷を考えると、就寝中などにゆっくり充電するなら15Wでも十分すぎる、というのが個人的な意見。

もちろん、冷却ファン付きの高性能な25Wモデルも存在するので一概には言えませんが、「とりあえずワイヤレス充電を導入したい」というレベルであれば、15Wで不満を感じることは少ないと思います。

気になった点|AirPods充電箇所の不具合

良いことばかりではなく、正直に気になった点も書きます。実はこの製品、AirPodsを充電する箇所に不具合がありました。

具体的な症状は、「充電パッドに置くと充電中の表示にはなるが、実際にはまったく充電されていない」というもの。一度Amazonのスムーズな返品交換サービスで交換してもらいました。

ただ、この問題は特に気にならず。いうのも、

1.メインの15W充電パッドでもAirPodsは充電できる
2.iPhone, Apple Watch, AirPods, iPadを4台同時に充電する場面はほぼない

という2つの理由から、AirPodsの充電はメインパッドが空いている時に行う、という運用でカバーできています。

まとめ|充電環境の「すっきり」は想像以上に快適

AirPods充電の不具合という残念な点はあったものの、総合的な満足度は非常に高いです。散らかったケーブルから解放される「すっきり感」は、想像していた以上に快適でした。

•Apple製品を複数持っている
•充電環境を1箇所にまとめたい
•デザイン性も重視したい

という方には、有力な選択肢の一つになると思います。

個人的にはデザイン、性能面でかなり気に入っておりおすすめできる商品ですが、値段はセールでも1万数千円くらい。。65wのアダプターも付属しているのでそれ単体で購入するコスト考えるとお得ではあるんですが、充電環境整えるのにそんな高いものを。。っていう人がいるのもわかります。ですが、家族でapple製品多く使っているならその値段に見合った価値があると思います。

気になった方は商品ページから見てみてください。

Threekey【Apple公認・MFi・Qi2・PSE公式認定】4in1 MagSafe対応 15W ワイヤレス充電器|iPhone 17/16/15/14/13/12・Apple Watch・AirPods・iPad対応|環境光付きドック型ステーション|
特徴:認証済みQi2 15Wマグセーフ充電:公式認証を受けた、高速なiPhone充電機能、堅牢なセキュリティプロトコル、そして抜群の信頼性を兼ね備えています。最大30Wの出力をサポートする理想的な3フィート(約91センチ)の伸縮ケーブルを搭...

コメント

タイトルとURLをコピーしました