この記事について
この記事は、iPad mini(第6世代)のスペックレビューではありません。育児休業中に家事の時間が増えたので「家事をしながら動画を快適に見たい」という目的でiPad miniを導入し、実際にどう使っているかを記録したものです。
•なぜ新品ではなく「Apple認定整備済製品」を選んだのか
•家事中の「ながら見」にどう役立っているか
•MOFTのケース「ダイナミックフォリオ」との組み合わせ
など、具体的な購入経緯と使用シーンを中心に紹介します。
↓詳しい商品内容は下記チェック。
(注意:iPad min用のリンクです。PROやAirは下記から飛んでみてください)
購入のきっかけ|育休中の家事中に「ながら見」したかった
育休に入り、家にいる時間と家事をする時間が格段に増えました。特に、キッチンでの洗い物やリビングでの洗濯物たたみなど、手はふさがっているけれど耳や目は空いている時間が多くあります。
これまではiPhoneでYouTubeやドラマを流していましたが、画面が小さくて物足りなさを感じていました。かといって、テレビを占領するわけにもいきません。というか子供たちが独占してます。。
初めはiPhoneで見てましたが画面小さく感じてきてながらみするにももっと大きな画面がいいなと感じてましてた。
なぜ「Apple認定整備済製品」を選んだのか
もちろん中古品も検討しましたが、フリマサイトや中古ショップで状態の良い「Aランク品」を探すと、5万後半から6万円前後が相場でした。バッテリーの消耗具合がわからない中古品に6万円を出すのは少し不安がありました。
そんなときに見つけたのが、Apple認定整備済製品です。
| 項目 | Apple認定整備済製品 |
| 価格 | 59,800円(税込) |
| バッテリー | 新品に交換済み |
| 外装 | 新品に交換済み |
| 保証 | 1年間の製品保証付き |
| 付属品 | すべて新品 |
中古Aランク品とほぼ同じ価格で、バッテリーや外装、付属品がすべて新品になり、1年間の保証も付いてきます。これなら安心して買えると判断し、認定整備済製品を選びました。
スペック|わが家のiPad mini(第6世代)
| 項目 | 内容 |
| モデル | iPad mini(第6世代) Wi-Fiモデル |
| ストレージ | 64GB |
| カラー | スターライト |
| ディスプレイ | 8.3インチ Liquid Retinaディスプレイ |
| チップ | A15 Bionic |
カラーはスターライトを選びましたが、後述するMOFTのケースを常につけているので、本体カラーはほとんど見えません。そのため、色には特にこだわりませんでした。
主な使い道
わが家での主な使い道は以下の通りです。まさに「ながら見」専用機として活躍しています。
•動画鑑賞: YouTube、Netflix、Amazon Prime Videoなど
•漫画アプリ
•スポーツ観戦: バスケットLIVE
•ブラウジング: 料理のレシピ検索など
スポーツ観戦はテレビでしたいですが子供たちがYouTube見たり独占気味なのとスポーツにはまる年頃でもないので重宝してます。
MOFTダイナミックフォリオとの組み合わせが最強
この「ながら見」を支えているのが、MOFTのケース「ダイナミックフォリオ」です。20段階以上の角度調整が可能で、特に「フローティングモード」が家事との相性抜群です。
•洗い物中: キッチンの隅にフローティングモードで立てておく。目線の高さに画面が来るので、首が疲れない。
•洗濯物たたみ中: ローテーブルの上に置いて、見やすい角度に調整。
強力なマグネットで安定しており、調理中に手が濡れていても簡単に角度を変えられます。iPad miniのコンパクトさと、ダイナミックフォリオの多角度調整機能が組み合わさることで、家の中のあらゆる場所が動画鑑賞スペースになります。
ただ一つ注意!!縦置きで使いたいときは安定しません。あくまでも横向きで使用するのがベスト

※一部映り込み削除のため画像処理してます

色と質感がかなりよき
Fire HD 8との使い分け
わが家には子供(幼稚園児)用にAmazonのFire HD 8もあります。基本的な使い分けは以下の通りです。
•Fire HD 8: 子供がメインで使う(YouTube)
•iPad mini: 大人がメインで使う。兄弟で同時に動画を見たいときなど、サブとして子供が使うこともある。
Fire HD 8は安価で頑丈なので子供に安心して渡せますが、動作の快適さや画質はiPad miniが圧倒的に上です。大人が使うなら、やはりiPad miniの満足度は高いです。
良かった点・気になった点
良かった点
•iPhoneより大きく見やすい画面: 8.3インチは「ながら見」に最適。情報量が多く、動画の字幕も読みやすい。
•ちょうどいいサイズ感: 片手で持てるので、家の中での持ち運びが楽。
•バッテリー持ちが良い: 2〜3時間使って3日に1回程度の充電で済んでいる。動画を流しっぱなしにしても安心感がある。
気になった点
•一部サイトのUI: iPhoneの表示に慣れていると、iPad miniの表示(PCサイト表示になることが多い)に戸惑うことがある。特に、左右に余白が大きくできるサイトは見づらく感じることがあった。
まとめ|育休中の家事のお供に最適な一台
iPad mini(第6世代)は、私にとって「育休中の家事を楽しく乗り切るための最高の相棒」になりました。
•「ながら見」に最適なサイズ感
•MOFTダイナミックフォリオとの組み合わせでどこでも置ける
•認定整備済製品なら、バッテリー新品で安く手に入る
もし同じように、家事や育児の合間にエンタメを楽しみたいと考えている方がいれば、iPad miniは非常に有力な選択肢になると思います。
•お出かけの時の子供たちの時間つぶしにも使えます。出先でもiPhoneからテザリングすれば
Wi-Fi環境下でなくても十分使用可能
またappleのエコシステムとも相性はもちろん抜群です。
airpods pro3も持っており動画視聴中に電話来てもすぐiPhone側へ切り替わります。
やっぱりその辺は便利だなーと。

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